乗ったっていいじゃない・・・。サーファーだもの・・・。

サーフィンのヘッドキャップの選び方解説!おすすめのかぶり方や口コミも

2019/01/07
 
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いよいよ秋も終わりに近づき真冬が近づいてきましたね~。

 

冬は人が少ないので練習できるので嬉しいですが、やはり寒さはいつまでたっても嫌ですねw

 

関連:冬にサーフィンをしないのは危険で波がないから?着替えの寒さ対策はある?

 

冬のサーフィンでの寒さを軽減してくれるアイテムは多々ありますが、その中でも重宝するのがヘッドキャップです。

 

少し前までは、ヘッドキャップをするサーファーは”根性がない””ヘタレ”なんて言われることもあったようです。

 

個人的に快適を否定する人は「火も自分で起こして料理するの?」「車も使わないの?」って思ってしまいますがw(快適を求めるのは人間として当然です)

 

快適を求める現代で良いアイテムを使うのは当たり前で、最近では冬のサーフィンでのヘッドキャップ姿は珍しい光景ではなくなりました。

 

ヘッドキャップがあるだけで真冬のサーフィンが激変しますから、まだヘッドキャップを使用したことがない人や根性サーファーにぜひとも使ってほしいです。

 

そこで今回は冬のサーフィンを快適にしてくれるヘッドキャップについて書いていきますよ!

 

サーフィンのヘッドキャップの選び方


一言でヘッドキャップと言っても実はその形状は様々。

 

使う地域や気候、波の大きさによって快適だと思うヘッドキャップも変わってきます。

 

しかし、ヘッドキャップを数種類買うのも微妙ですので(もったいない)、購入を予定している人はある程度使えそうなヘッドキャップを2種類ほどに絞っておくと良いですね。

 

まずはヘッドキャップの種類を把握しておくと良いですね!

 

ここで紹介するものが全てで正解ではないですが、今主流になっているものをご紹介します。

 

 

・ヘッドキャップの種類

ここではヘッドキャップの種類についてご紹介します。

 

形などがわかりやすいように楽天の画像を一緒につけるので参考にしてください。

 

・フルカバータイプ

まずはフルカバータイプのヘッドキャップから。

 

 

寒冷地にはコレ!間違いないです!

 

フルカバータイプは頭から首元まで防寒してくれるヘッドキャップです。

 

これは冬のサーフィンには本当に重宝するタイプのヘッドキャップで、北関東から北の地域や日本海側のサーフィンでは欠かせません。

 

僕も冬の仙台でサーフィンしていますが、これがあるのとないのでは本当に違いますね~。

 

波待ちしている時間が長い時は頭のところを脱いで首にかけておけます。(首が多少窮屈ですが)

 

ツバ付きとツバ無しがありますが、ツバ付きの方がドルフィンスルーをしたときに水が顔にかからなくて個人的にはおすすめです。

 

デメリットとしては、窮屈感が常にあることやパドルのときに首に圧迫感(首まで隠れるので)があることでしょうか。

 

それを除けば寒冷地でのサーフィンにはかなり重宝するアイテムですよ。

 

 

・ストレッチスキンタイプ

フルカバータイプよりも肌を隠す生地が少ないタイプです。

 

 

身軽で温かいのを選ぶならこちら!

 

フルカバータイプよりも気軽に装着できるし、装着時の圧迫感もフルカバータイプよりも少ないのが特徴です。

 

首は隠れないので首元は寒いんですが、最近ではこれにネックウォーマーをプラスするサーファーが多い印象があります。

 

 

首の他に頭に装着する人もちらほら

 

僕の友達も仙台でこのタイプを使っていますが、全然問題ないそうです。(友人はネックウォーマーなしです)

 

寒さに強い人ならこのタイプでも宮城(仙台)のサーフィンはイケるようですね。

 

ネックウォーマーを同時に装着していなければ、これも波待ちのときに首にかけておけます。

 

 

・ビーニータイプ

次に紹介するヘッドキャップはビーニータイプです。

 

 

防寒+オシャレならコレ!

 

ビーニータイプとは陸でカブるニット帽をイメージしてもらうと良いですね。

 

上述したフルカバータイプやストレッチスキンタイプよりもオシャレ度はアップします。

 

ただ、”ドルフィンスルーのときにキャップが浮いてしまう”、”波のサイズが上がると外れてしまう”、”巻かれたときに外れやすい”といったデメリットもよく聞きます。

 

また、アゴにかかるベルト部分が擦れることもあるようで、知り合いのサーファーはベルトがかかるアゴ周辺にヴァセリンを塗っていました。

 

 

・ワークキャップタイプ

最近装着者が増えたな~と感じるのがワークキャップタイプのヘッドキャップです。

 

 

人気上昇中はワークキャップタイプ!

 

アゴにかけるベルトと後頭部についているアジャスターでフィット感を調節できます。

 

髪が長い女性でも装着しやすいみたいで、女性のサーファーが装着しているのを結構見かけます。

 

見た目もフルカバータイプから比べるとかなりオシャンティーな感じがあり、それがウケているのかも知れません。

 

湘南の方ではかなり売れているのだとか。

 

ツバが長いので冬の日焼け対策としても活用できそうです。(冬も油断すると結構日焼けするので)

 

関連:サーフィンで日焼け対策にオススメの日焼け止めと正しい塗り方解説!

 

しかし、ワークキャップタイプも形状的に、サイズが大きい波のときはあまり向いていないかも知れませんね~。

 

ドルフィンスルーやパーリングが多くなる初心者や初級者の人は、波のサイズを確認しながら着用した方が良さそうです。

 

関連:サーフィン初心者の練習におすすめの波の高さは? サイズの種類と選び方のコツも!

 

関連:サーフィンでパーリングする原因や克服するコツまとめ!怪我を防ぐ方法も

 

僕もワークキャップタイプは狙っているので、購入したら使用した感想を書きたいと思いますので、気になる方は楽しみにしていて下さい!

 

 

おすすめのヘッドキャップのかぶり方は?


ヘッドキャップのかぶり方ですがとくに難しいことはなく、ただ上からカブるだけです。

 

フルカバータイプは上からかぶって、首までおおってしまえばOK。

 

首まで下ろした部分はそのまま外に出しておいて大丈夫です。

 

くれぐれもウェットスーツの中にしまわないようにして下さい。

 

見本としてはこんな感じ。

 

引用: アルメリックサーファー・サーフィン上達のコツ様

 

ビーニータイプやワークキャップタイプは、かぶってからアゴにかける部分を調節してあげればいいです。

 

先程も書きましたが、首の部分が露出するヘッドキャップはネックウォーマーをするとかなり暖かくなります。

 

首が出てるか出てないかだけでかなりの防寒の差がでます。(大きい血管があるので)

 

なので、快適にサーフィンしたい人は揃えておいて損はありませんね~。

 

かぶり方としては本当に単純なので、初めての冬を迎える初心者の人も安心して使用できますよ!

 

では、ここから下ではヘッドキャップをかぶる際のコツを書いていきます。

 

 

・地域や気候で使い分ける

冬の海と言っても地域や気候によって海水温や体感温度はかなり違ってきます。

 

ですので、その地域ごとの水温に適したものや、天気が良い日悪い日などで使い分けると良いかも知れません。

 

また、1月位~4月位でも気温や水温は変化するので、金銭的に余裕がある人はフルカバータイプのほかに手軽に装着できるタイプもあっても良いですね。

 

ちなみに、僕は極度の寒がりで入っている地域も東北なので、相当暖かくなるまではフルカバータイプオンリーです。

 

僕みたいな人はフルカバータイプが1個あれば十分でしょう。

 

 

・使用後は洗う、乾かす

ヘッドキャップの使用後は出来る限りウェットスーツとともに洗って乾かすようにして下さい。

 

僕も面倒がってよくやらかしてしまうんですが、洗わないで放置すると本当に臭くて気分がめいります。

 

とくにフルカバータイプの場合は異臭がまとわりつくので結構きついです。

 

ですので、使用後はしっかり洗うようにしてください。

 

また、しっかり乾かさないと使用するときに冷たいしかなりの不快感があります。

 

洗った後は暖房がついている部屋に持ってきて乾かすのも効果的です。(※注:ラバータイプは劣化の原因になるので暖房の熱には直接当てないようにして下さい)

 

関連:ウェットスーツに家庭用洗剤や柔軟剤は使える? 洗い方や手入れの違いも

 

 

・ヴァセリンやワセリンを使用する

上述しましたが、アゴにバンドがかかるタイプは結構すれて皮膚が赤くなることが多いです。

 

ですので、この手のヘッドキャップを使用するときはヴァセリンを塗っておくと良いです。

 

 

ウェットスーツのスレ防止にも!

 

ヴァセリンはウェットスーツのスレなどにも使えるので、1つは持っておいても良いですね。(結構重宝します)

 

ヴァセリンが肌に合わない人は精製度が高く刺激の少ないと言われる白色ワセリンを使用するのがおすすめかも知れません。

 

 

精製度が高いとされる白色ワセリン

 

肌が極端に弱い場合はさらに精製度の高いサンホワイトプロペトが効果的なようです。

 

 

敏感肌にはこちらのサンホワイト!

 

・耳栓をする

サーフィンをしていると海水が耳に入ることがありますよね?

 

ヘッドキャップをしているとヘッドキャップをしていないときよりも海水が耳に入ることは少ないです。

 

が、残念ながらどうしても隙間から海水は入ってきます。

 

しかもですね、

 

一度海水が入ると逆にヘッドキャップが邪魔をして海水が抜けなくなるという事態になるということが多いです。(汗)

 

冷たい海水が耳に入り続けると”サーファーズイヤー”になる確率が高くなりますので注意が必要です。

 

ヘッドキャップをしているからといって安心せずに、対策の意味でも耳栓をしてからヘッドキャップをかぶることをおすすめします。

 

ちなみに、耳栓は安いものでも水が入らなければOKです。

 

関連:サーフィンの耳栓のおすすめはダイソー?なくすことへの対処法についても

 

関連:サーフィンの耳栓は夏の時期も必要?中耳炎の防止効果は本当にある?

 

 

ヘッドキャップの口コミ

ここまで読んできて、

 

”ヘッドキャップをまだ手に入れるか悩んでいる人”

 

”ヘッドキャップは絶対にしないという根性サーファー”

 

に向けてツイッターでのヘッドキャップの口コミをみて頂きたいと思いますw

 

これを見ればヘッドキャップがすぐに欲しくなっちゃうかも?w

 

 

 

 

 

 

ヘッドキャップの口コミとしてはこんな感じです。

 

冬の朝一にサーフィンしたり、サイズが上がってドルフィンスルーを多くするときにはヘッドキャップはやはり使えるようです。

 

関連:サーフィンで朝が早いのはなぜ?時間によって波が変わる理由は?

 

関連:ドルフィンスルーで深く潜るには目を開ける?浮力で沈まない時のコツは?

 

関連:ドルフィンスルーで戻される原因は?浮力で沈まない時のコツとやり方の動画まとめ

 

 

まとめ

冬のサーフィンを快適にしたいのであればヘッドキャップをした方が絶対に良いです。

 

もちろん頑張れば我慢できますが、我慢しなくて済む方法があるのであれば使わないと損だし、もったいないですよね。

 

しかも、ヘッドキャップは壊れにくいので一度買ってしまえば頻繁に買う必要がありません。

 

数年間使えればコスパ的にも良いのではないでしょうか?

 

安いものでも着用するだけでかなり違うので、ぜひとも今年の冬はヘッドキャップを試してみて下さい!

 

 

ではでは今日もファンウェーブを期待して!!

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